2022/09/02

アンドロイド少女剖検ゲーム 「偽称オートプシー」

 


――腹の裡(うち)を聞かせて。


(「ふりーむ」紹介・ダウンロードページへ
)

[ver.1.11] 2021/07/24 [シナリオ・演出など修正・変更] 
[ver.1.10] 2021/03/07 [Imminent(高難度)モード追加、リージェにまばたきアニメ追加、バランス調整など]
[ver1.01] 2020/12/15 [誤字の修正、剖検テキストの追加]
[ver1.00]2020/12/12 [キャラグラフィック更新・Casualモード追加など]

【このゲームの目的】

少女型アンドロイド【リージェ】を剖検し、 真実に辿り着いてください。

【ご感想アンケート】 

本作のプレイ後、ご回答いただけると嬉しいです。


【スクリーンショット・ゲーム紹介】

メイン画面。
アンドロイド「リージェ(LETHE)」の全身から、
剖検する「部位」を選択し、処置します。

剖検メニュー。手持ちの剖検道具を使い、
右にバーとして表示された「部位進行度」を削っていきます。
処置が連続すると「部位負荷」「放電量」が加速度的に高まります。
リージェの生体電圧の枯渇に気をつけてください。

部位の剖検が完了すると、経験値、クレジット、アイテム…
そして「メモリーメタル」が摘出できます。

内臓に処置を行うには、胸腹部切開が必要です。

「ARCHIVE」メニュー
摘出したメモリーメタルを消費することで、リージェ自身の記憶や、
周辺の物語を閲覧できます。


第24回「3分ゲーコンテスト」に参加しました。

2022/08/30

分散されたかる(Stable Diffusionあれこれ)[2022/08/30]

<<あーりんが眠っている間にも、世界はその歩みを止めない…!>>

【前置き】

先日(2022年8月)、画像生成システムのStable Diffusionが一般公開された。似たシステムのMidJourneyのようなWebサービス経由ではなく、ローカルで無制限に動かせるものだ。「自作ゲームに使えるかも」と考えたあーりんは飛びついたのであった…。

なんとかかんとかして導入が完了する。早速キャラクターの生成を実験してみよう。で「実験体ならかる」ということで、拙作「かるかんばぜーしょん」のヒロイン・桜田かるの生成を試みる。

プロンプト(生成する絵を指示する文)を組み立てては、数枚を出力、「なるほどね??」と問題点を理解したり理解しなかったりしつつ、インターネットをサーフィンし、ネットの波形を参考にしながらプロンプトを修整し、Seed値を固定して、Stepを変えて、…あれこれと試行錯誤を繰り返していった。そして3時間、4時間が経過した。

その間、ブイ~~~ンブイイイ~~~ィィィイ~~~ィ~~~~~ン…と我が安値GPUは処理のため唸るように鳴きつづけていた!

その鳴き声の中にモーツァルト風の響きすら聞こえ始めた頃、とりあえず納得ができるところまでいった1枚が、こちらだ。

かわいいね。

【わかったこと】

テキトーに作るなら、それこそ5秒とかで望んだ画像はできる。"a red apple"と書けば赤いリンゴは出てくる。

だが、ある程度の目標を決めて、そこに向かっていこうとすると…これがなかなか大変であり、深い沼に落ちていくのだ。沼だ。

しかもこの試行錯誤、結構楽しい。ローグライクみたいで。そう、Seed値で自動生成されたものを探し回る。画像生成システムは実質ローグライクゲームなのかもしれぬ。

ちなみに、Seed値を固定させると、他のパラメータが同値もしくは近似値なら、似た画像を生成することができる。この際、ちょっとプロンプトを変えてもいい(表情や効果を指定して変えたりできる)。

↑と同じSeedで、プロンプトの表情部分を変えてみた例。Step値も少し変えたため、服や花の色、ポーズもちょっと変わってしまったことに注目。こっちの表情もいい。

【分散されたかる・次点作品】

ちなみに↑の2枚までの過程で、大量のかる、もしくはかるらしき人物の絵が生成された。ちょっとマニアックになるが、かるシリーズを見ながら生成過程を説明してみよう。

・安定して結構可愛くすることには成功したが、白髪が安定して出なかった初期。"bob hair"でボブが生成されることはわかったが…。解決方法は「連呼」と「前置き」だった。"white hair, white bob hair"と2連呼し、プロンプトの前の方に置くのだ。これで白髪出現率が劇的に上がった。そうなのか~。

・白髪は出るようになったが、服装に困り、頭部のマリーゴールドの髪飾りの位置と数が安定しなかった時期。"a marigold flower on her head" "single" "one"と「1つだよ、頭の上だよ」と指定しても、複数出てきたり0輪だったり、別の場所に花が出現してしまう!このお花問題は最後まで課題として残った。上述の連呼法もイマイチ機能しない。Stepを少し変えるだけで花は出たり消えたりする。

服装は、"wearing a blanket"にすると、毛布を頭に被っちゃったりするため、"putting on" "dressed in"と動詞を変えたり、"white robe"や"white dress"(↑)と服のバリエーションも試したが、そうなると歳を取ったりしてしまう(恐らく、robe や dressに年齢のニュアンスがあるのだ)。結局"wearing a big blanket"がまあまあ安定している…ということに。この辺のさじ加減が本当に難しいのだ。

・ここではチョーカーも指定しているのだが、どうやらプロンプトは前述通り後になるほど優先度が低くなるようで、無視されたり、花のチョーカーになったりしまっている。またチョーカーの効果か、他のプロンプトが無視されることも増えた。↑の「暫定ベストかる」の生成ではチョーカーを泣く泣く削ることに。
ちょっと大人っぽすぎるが、表情がいい。
次点作品。イメージと少し異なるが、チョーカーもあり、花も一輪で頭にある。この辺からさじ加減がムズくなってきた。

次点作品。表情。無視されがちな背景指定の「廃棄研究施設」もちゃんと出力できた例。
"頭の上にマリーゴールドがある"というプロンプトの解釈例!そりゃ「頭の上」にあるけどォ~。こういうことを画像生成は平気でやってくる!思考のジャンプを繰り出してくる。
次点。ちょっとお花が多い。

【いまのところの後記】

・アニメ調ではなく、海外のデジタルアートっぽい感じにしている。こちらの方が美しい出力が容易だった。

 「違和感のない顔や手のある、日本のアニメ絵デフォルメキャラ」を「テキスト生成で一発で出す」難易度は現状、高いようだ(後で手動加工が必要だったりする)。というのもどうやら、SDの元データセットのLAION(大量の画像が入っているファイルデータで、それを参考にして出力している)に、アニメ的なデフォルメ絵があまり入っていないようなのだ。データが多いほど忠実に再現可能であり、その逆もしかりだ。

 それと、たぶんデフォルメそのものが、写真やリアル調のイラストの方向性と噛み合わなくなってシステムが混乱する、ということもあるような気がする。

・人物も風景も、安定させるためにはリアルのお絵描きさんの名称を「●●風」としてガンガンぶちこむのが王道としてマニュアルでも推奨されている。実際、作例サイトのプロンプトを参考にしているのだが、この、ちょっと、いいのかな…?お邪魔します…?感といったらないな…特に現役作家については…。「ゴッホ風」としてもゴッホがテオの隣の墓から出てきて怒ったりはしないと思うが、現役作家はどうだろう?それは機械学習と創作の倫理の境界線上にある。容易ではなさそうだ。

・SD生成画像が自作ゲームに使えるか?と聞かれたら、「使えるけど、結構いいのにたどり着くまでに時間がかかるし、使用方法は限定されるよ」と答えたいかなあ。人物より風景が向いているようなので、ゲーム用の背景生成ならかなりできそうだ。試してみたいところ。あと作例を見ると、モンスター絵とかも得意だと思う。

・今回はテキストの出力限定だった。キャラクターの細かい服装・構図指定などをするなら、img2img(画像→画像出力)のほうが良さそうだ。これも試したい。

【猫】

子猫を無限に生成して楽しめる。

2022/08/28

[2022/08/28]しょうゆあらぶりねす!

 ・「毎年やってる誕生日ツイートでもするか」とTwitterアカウントにログインするものの、「滅多にツイートしないアカウントで誕生日アピール」という所為の厚かましさというか図々しさに自分でうんざりしてしまって、やめて、じゃあ真っ暗ブログでも更新しようと思うも、特に書くことが思いつかない、ということを書いている。15:03。雨が降り、やや涼しい夏の日。

・何を書いても蛇足というか、余分に感じるのだよな。ダラダラしたドラマシリーズはあまり美しくない。話はきっちり終わらせてほしい。ただ、それは個人的な矜持の話を大いに含んでいて、好ましさ、人当たりの良さ等とは異なるという点にも注意が必要だ。Love your neighbour. ...Even if all they want is to analyze, to manipulate, to tease, and to ridicule your love. Otherwise, show your loveliness. げんなり。


・何事もバランスかな…そういう思いが徐々に強くなっている。


・「で、次のゲームは?」「なんともいえないっ!!!!」

・そうだなあ…おとといの夢日記でもコピーして載せておこう。ここで表向きに意識して書くことよりも、私自身の現状の内面を反映したように思えるからだ。


・[ゆめにっき]厚い冊子を手にとって中を見ている。同人イベントのカタログだった。めくっていくと、全ページの半数以上をひとつのサークルが特別待遇で占めていることに気がついた。超有名・超巨大サークルなのだろう。カタログの紙面を独占していることはさておき、印刷されたカラーイラスト群は美麗で、メインメンバーへのインタビューからは創作への強い信念が伺えた(そんなカタログあるのか?実物のカタログを読んだことがないので分からない)。ここからいかにも夢的な展開で、同人カタログはいつの間にかタブレット+Webページに切り替わっており、超巨大サークルのページを下にスクロールすると、まったく別のサークルのカラー漫画が前置きなくいきなり出現した。イベントに発表される作品の冒頭部分のようだ。全体的に茶系の地味な色合いで、民家に下宿している男子大学生を中心に、その友人たちや、下宿先の家族、近所の人々との交流を描く、女性向けっぽい絵柄・雰囲気の一般向け漫画だった。その非常に繊細な演出・描写にすぐに心を奪われた。物語展開は地味ながら、キャラクターの心情描写、所作、思い合いが、心に染みわたるような美しい漫画で、同人というフィールドでこうした作品が販売されていることに感心すると同時に、「でも売れないんだろうなあ」と思った。そこで目が覚めた。

2022/01/01

[2022/01/01] 。

仮に。年が明けたりして、曙光のかがやきがこの世にあふれる中で、たとえ、身が裂けるような、言葉にすら出せないような、辛いことがあったとしても、私はね、●●●●●●●、●●●●●っ●●●●●、と思い、一応がらにもなく願ったりもするのだった。かがやきとやらなんて実は全部うそっぱちで、今日は単なる肌寒い冬の一日にすぎず、忸怩たる思いがただ遺されただけなのかもしれないけれど、だが、そういう願い程度をすることはできる、そういう類の冬の一日でもあるのかもしれない。

ごめんね、なんか思いつくままに適当に書いただけなんだ。

あけおめ。ことよろ。



こないだ言い忘れてたけど、「偽称オートプシー」感想フォームのメッセージは、最近届いたものもすべて目を通してます。

嬉しい。とりわけ「私信」みたいなものが嬉しいんだよな。「感じ」が「感じ」られるとね。
ありがと。

2021/12/18

日々 [2021/12/18]

ちょっとお久しぶりです。あーりんだよ。



年末なので、今年のこと。

今年は、いろいろ考えたりやったりしてました。インプットも、アウトプットも、完全に満足な量・質とはいかなかったけど、有意義だったと思う。

恥ずかしがりだし、「見せること」そのものに対していろいろと考えてしまう質だから(SNS時代に向いていない性向)、あんまり見せるということもないけど。

 

あーりんゲー制作のひとつの傾向として、嗜好品の摂取のようなところがある。

どうしようもなく、創りたくなった時に、ぽこっとできるというか。「いばらのうみ」から。

今のところ、そういう【衝動】はあまりない。

【衝動】は、自然発生的で、そうそう導けるものではないし、もっと安定した、継続的な創作をするためには、

【衝動】ベースで作ることからシフトしていく、ということが必要なのかもね。

そんなことを、今思った。



いくつか企画、というか妄想はある。

いろいろな条件が噛み合った時に、なにかを、ふといきなりやると思うので、

あーりんの活動が少し気になる、ちょう奇特な方は、

このブログとかで書くから、ゆっくり待っててねって感じ。

生涯創作だね。

呪われてるからね。 



「【想い】だけじゃァ、ガソリン代や灯油代や軽油代やナフサ代は払えねえんだよ~~~っ(げしげしっ)」

「…なんで石油精製物限定?(がしがしっ)」

と、数カ月ぶりにツイートしてから、


…まあ「きっかけ」にはなるな、と思い直す。感情って、ものすごい力だから。ナフサ代だって、払えるかもしれない。

「きっかけ」について、考えているよ。

2021/10/05

[2021/10/04] 集積スマイル数

・ShareThisリアクションボタン

Blogger固有の「いいね」ボタン機能が消えたことによって、これまでの当ブログ読者の方によるカウントの集積も消失したことが、実は私あーりんにはそれなりに失意だったのだが、回復を志してみる。下を見ているばかりでは前は向けなかった。名言らしく言ってみたがあたりまえだ。

ということで、記事になんかリアクションのやつ(ShareThisリアクションボタン)を付けてみた。申し訳ないが(なんか違うな…やかましいな…)と心の隅で思いつつ。

(なんか違う、やかましい群々)

わかったこと。呼び出し元のページ別にカウントを行っているようで、トップページで表示している記事の顔数(?)はすべて共有されてしまう。たとえばトップページの一覧(http://earingamemaking.blogspot.com/)からこの記事を見ているなら、こことひとつ下の記事の顔数は同じになっていると思う。共有されている。想定してる挙動じゃないんだよなァ…とは思いつつも、このすべての記事の累積していく感じも悪くないか、と思い始めている。それこそ感情の集積と呼べるのかもしれない。




・2021年夏にTwitterで公開した絵や画像

#オリジナル LETHE(2021/07) - あーりんのイラスト - pixiv

7月にスケッチブックにぐあっと描いたもの。いちおうR18Gに指定。

あらためてPixivを見て驚いたが、ざっくり描いたこの絵でブックマーク数22って。Pixivは未知の世界。閲覧者の旺盛な需要を見た。四肢が千切れて壊れた少女人形への需要を。


7月末に一挙制作を企画していたRPG。主人公の名が「アンバースノウ」。元々あった「雪山ノンフィールドRPG企画」を大幅にシュリンクしたもの。「ゲームのルールは単純化するほど面白くするのは難しくなる」という原則を強く感じた。色々よくわからん数字がある方がワクワクすることも確かだ…。「ダメージで服が破ける」とメモしてある。



8月のドット絵。当ブログ右下に飾っている4年前のムルソードット絵を見ると1mmも進歩していない気がしてしまったが、まあ一寸くらいは進歩しているかもしれないと思い直す。一寸だが。

それにしても、ブログ・テンションの平静ないま見ると、Twitter[ルビ:ひとまえ]での自分の慣れない口上に「何いってんだこいつ」とすかさず心が反応し、顔面に血の熱さが登ってくるのを感じた。(でも、それも含めて自分ではないか?まあねえ・・・・。)

Twitterと距離を置いたからか、他の要因か、むしろ以前よりも平熱で、自然体で、このブログの言葉が綴れている気がする。あるいはそれは無責任と表裏一体かもしれなかったけれど。

・創作

もがいている。


・何かしらの炎症

再燃の気配。

2021/09/21

[2021/09/21] 中秋の名月らしい

 

あーりんのひと昔前のいまいちコンデジではここが限界だっ。

撮影:いま(2021-09-21 22:11)

ふと外に出たら涼しい風が吹いていて、鈴虫が鳴いていて、ここちがよかった

2021/09/19

[2021/09/19] BEEP - 生存信号

 [BEEP BEEP BEEP] 

コントロールシステム《「あーりん 生存信号」 検出しました》

司令室で立ち上がった女「それがどうしたって言うのよ? 生きていたって…生きているだけじゃあ…!」

(開いた自動扉から歩み寄ってきた男)「…生きているだけじゃあ、不満かい」

「ええ!不満よ!!あーりんにはこの世界に奉仕する義務があるの…ゲームを作ることによってね!」

「同意するよ…あーりんはゲームを作るべきだ。だが俺は、一貫した創作のモチベーションと理由付けを失いつつあるゲーム制作者を、ただそれだけで呪い続ける君も司令部も…少しばかり、狭量じゃないかと思うがね」

「御託はいらない!!」

システム《緊急事態!「あーりん 生存信号」 増幅しています!》

「なんですって!?」

司令室の制御ウインドウをぶち破って落ちてきたあーりん「なんだこれ」

(何故かここで初期自画像



・生きている信号放出は、自分にはTwitterよりブログのほうが向いているな、と思った。いつまで経っても生理的Twitter苦手症候群なんだ、わたしは・・・。なんか知らんが「わたしの中に入ってこないでぇ!!!!!(精神攻撃を受けた女の子)」となる度が高いんだ、Twitter。心の壁が破られるんだよ。みんなコレ感じないのだろうか?それを含めて「自動排除されている感」であり、つらみってやつである。




・とても創作のことを考えている。毎日考えている。成果は見せられない。


・なんかねー………、あーりんが、わたしが、今後どう表現していくかというか・・・あああー・・・・はあ・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・落胆や迷いからついため息を吐くと、祖母がため息をひどく嫌っていたことをたまに思い出す。不幸を招くらしい。そして祖母はまた髭面の男を異様に嫌っていた。口ひげか顎ひげが一定以上の人物と会うたびに、裏で「汚い髭がァ…」と強烈な訛りを交えて罵っていた。「髭面の人物と若い頃に何かあったのではないか」と家族で話し合ったことがある。真相はもう闇の中だ。

・あーりんは祖母から字の汚さと精神の不安定性を受け継いだ。社交性はまったく受け継げなかった。




(あーりんの人間的生活主張エピソード)

・今日は妹の部屋のIKEA製の机となんか謎のメーカーの椅子を組み立てていた。3時間以上かかった。IKEA独自?の立体ねじの構造が合理的で面白かった。ドライバに力を込めた右指先の表皮が少しだけ破れた。いまもひりひりするわけです。




・映画を見たい気力と、見たくない闇の力が毎日バトルしているのだ。毎日一本が理想なんだけど、難しいんだよなあ。イマイチな映画を連続して引いてしまうと闇の力が増すんだが(「いいのか?2時間使うぞ…!」)、それでもすげー体験の作品は絶対あるので、探し続ける感じだ。むしろ闇の力は、見たい衝動側なのかもしれない。

・[ネトフリtips(?)] 超個人的感想としては、「N」マークがあるネトフリオリジナル映画の打率は、残念ながらいまいちな印象がある。「おすすめ度」も注意が必要だ。逆にネトフリオリジナルドラマ(連続もの)は結構いい作品が多いと思う。

・最近見た映画といったら…Netflixで配信した「ミッドサマー」はマジで面白かったな!!「謎の村のホラー映画」を軽々と飛び越えた、民俗学と現代哲学の映画ですよ。造り手の魂が刻まれている、見えてくる創作物は、いい。問いかけてくる映画なら、なおのこと…。終盤グアッと来た。




・こういうどうでもいい記事なら毎日のように更新できるかもしれない!と今思った(土曜深夜4時)。

 わたしと、読者のあなたの「間」に、「ここ」に。なにかの希望が生まれるのあれば、あるいは。

 (「すき」ボタンが消失して、それが観測しづらくなったのだ…)

2021/07/19

[2021/07/17] そもそも・ぶんぶん・インサニティ

【近況?血涙を流そうとしたお話】 

・割と元気だよ。いろいろ変わったことも、取り戻せないことも、あるけれど。

 
(「ヘイトフル・ナイン」の新規ご感想ツイートに対して)


「だが、それはそれとして」


【もうちょっと吐露】

今なら言えるけど、H9作った頃は、いろいろと、まあ、アレだったからな…。

とりわけ、そういう立場の人間が作る【フリーゲーム】って、少なからず確実に狂気の産物で、そういう背景も知っている私は、あいまって、「楽しんでいただけたこと」を知ると嬉しいのです。

みなさん、楽しんでくれてありがとう。



あ「創作者は、創作の背景を語るなっ、創作物で語れっ」 あ「そうだね…」



【さかのぼること、4月】

「ところで、「ヘイトフル・ナイン」ツクールMZ移植ってどうなったんですか?」

あ「見たまえ。最初の告知ツイートは4月1日、つまりあれは…」

「ない」「ない」「流石にそれはない」



移植してアツマールに公開しても「その先になにがあるのか?」、とか考え出すと、「特にないですね…」とか思い始めてしまうものだね。

それを言ってしまったら、そもそも、そもそもそもそも、だけれども。



繰り返しになるけれど、フリーゲーム制作は、基本的に、狂気だよ(持論)

でも、だからこそ、せっかくの自分の狂気を人に見せつける、振り回す機会は欲しいんだ。多くの作り手の方が、それなりにそうなんじゃないかなあ。程度の差こそはあれ。

だから、あなたがそうした、狂気をふりまわす作り手のそばにいると感じるのであれば、暖かく見守ってあげてほしい…2021年現在は、そういう思いかな。断言はできないけれど。何かにつながるかもしれないし。気がつくことも多いかもしれないからね。ただ、そうしたともだちの狂気を、慎重に止めるべきときも、あるとも思うけれどね。答えはないんだ。



前回の記事のなにかしらの炎症はお医者様の薬で治りました。

2021/04/24

[2021/04/24] ひび

■自作GIFアニメーション

・「自作ゲームに関連している」と言いたい一枚。頭の中に物語はあるが、詳しくは言うまい。涙のアニメーションは結構がんばった。他になにに時間がかかったかって、海上輸送コンテナ
・いいねありがとうっ!もっと頑張る!たぶん!

■慣性とか今後のこととか
・「もう無理…しばらく更新しないかも…」とか前回の記事でほざいていたけど、たまに更新すると思うよ。創作衝動のままに。慣性みたいなもんだし。

・ただ、次にあーりんが出すのは、おそらくPC用のフリーゲームじゃないだろうな…といまは思っている。あげづ研第二部といったところか?その準備のためには結構時間がかかりそうで、その進捗はアップしていきたいもんだね。まあ、ひとりだと哀しいからな。なんか報告して、反応してくれるような、ちょっとしたレスポンスはほしい。光るだけの信号のようなものでいいので。

・で、その進捗のために、もうちょっと開けたところへのブログの移転をもくろんでいるが、詳しくはまだ決まっていない。なんというか、なんにも決まってねえっすよ。

・「とにもかくにも、今迫っている危機は、突然発症した原因不明の炎症だよ。その前には、自作ゲームとかおままごとのことは、どーでもいいんだ…これが常にいてーのなんのって。なんなのだよと思う。病院でお薬もらってきたから、少しずつ収まってきたけどさァ…水曜日とか正気でいられなかった」
「炎症?どの部位の?」
「言わせないでよっ!」

・そんな感じでのんきに生きてます

2021/04/03

パーガトリへの再訪 [2021/04/03]

<Twitterのつぶやきを紹介しつつ、近況を報告する記事> 

そういう感じです。

現状――データベース(敵のパラメータとか)の移行は割と進んでいるものの、ゲームシステム上の演出調整になかなか手間取っている。ウディタとツクール、両者のシステムは近いところもあるが、遠いところも数多い。「ウディタならかりんとうのようにサクサク作れていたこと」が思うように行かず、プラグインを検索して試して…の繰り返しになる。一方で負担は減り、一方で自由度は(一時的にであれ)下がっている…ような、pros/consある感じだ。

たとえば、今の自分がRPGツクールMZで「偽称オートプシー」をそのまま作るのは、そうとう難しいと思う。「みさき」「かる」は大体いけるが、たぶんメッセージ周りの処理が変わってくる。「いばら」は簡単なようでいて、敵の戦闘ターゲット選択アルゴリズムを強化する必要がある。…といった感じだ。ルールの異なるゲーム制作世界への侵入。その重力を直接食らうのは、久しぶりだ。

今回はゲームの内容以上に、前述のシステム調整にけっこう手間がかかりそう。今回のプロジェクトのテーマとして、「ひたすらウディタを使い続けていた自分がRPGツクールMZに親しむ」という目標があり、それはかなりいい感じに進んでいると思う。イヤでもゲームテンポを上げたくなるし、仕様をいじりたくなるもの。

<またお姉さんが脚組んで座ってる絵か/なんか描きやすいんだよ…>

・これで1.5時間くらいかかった。

・2月から「毎日少しだけでも絵の練習」している。クロッキーとか模写なのでホント公開するものではない。絵師(エッシー)に成るつもりはないけれど、ゲームの中の「表現」の解像度を高めたいのだ。まあ…去年よりは2.33mmくらいは、画力が上昇したの、か…?なにもかも、ぜんぜん足りない感じだ。欠乏。ラフは楽しいが、主線以降がしんどいぜ。

・あと、数年ぶりにブログのヘッダーを変更した(それもラフ、これもラフ)。清書前のものを「スキャンされたスケッチブックのリング」も含め加工して、そのまま載せてみる。むしろオシャレでは?(…そーでもないか)

・↓ にあった「すき」が、どうやらBloggerの機能的に消滅したらしく、失望に暮れる夜。あれが増えているのを、実は楽しみにしていたんですよ…。なんかこの件だけで移転したくなってきたぞ。Ci-enとかに。